PORT 手ぶらで通えるのか気になっている人は、
「本当に何も持たずに行って大丈夫?」
「ウェアやタオルは借りられるの?」
「化粧水やドライヤーまである?」
「逆に自分で持っていったほうがいいものはある?」
と気になっているのではないでしょうか。
ジムやヨガって、続かない理由のひとつが“荷物の面倒さ”だったりしますよね。
仕事帰りに寄ろうと思っても、ウェアやタオル、シューズまで持つとそれだけで少ししんどいです。
PORTは、そういう「通いたいけど荷物が面倒」をかなり軽くしてくれるタイプのサービスです。
ただし、完全に何も考えなくていいわけではなく、手ぶらで通いやすいポイントと、事前に知っておきたい注意点があります。
この記事では、PORTは手ぶらで通えるのか気になっている人向けに、無料レンタルの内容、アメニティ、持ち物、買う必要があるもの、注意点までやさしく整理します。
✅PORTが手ぶらで通いやすいのは魅力ですが、そもそも自分に向いているサービスなのかを先に知りたい人もいると思います。忙しくてジムが続かなかった人に合うかどうかは、こちらの記事でやさしくまとめています。
PORTの口コミは?忙しくてジムが続かない女性に向いているか解説

PORTは本当に手ぶらで通える?
結論から言うと、かなり手ぶらで通いやすいです。
PORT公式では、無料レンタルとして
- タオル
- Tシャツ
- ハーフパンツ
- 長ズボン
- スポーツブラ
- ブラトップ
- フィットネス用靴下
- フィットネス用シューズ
- 紙ショーツ
が案内されています。
さらにアメニティとして
- クレンジング
- 化粧水
- シャンプー
- コンディショナー
- ボディソープ
- ドライヤー
- ヘアアイロン
- コテ
- ウォーターサーバー
- くし
- ヘアゴム
- 綿棒
も用意されています。
ここまでそろっているなら、普通のジムよりかなり「仕事帰りに寄りやすい」と感じる人は多いはずです。
✅手ぶらで通いやすいかどうかだけでなく、「料金の仕組みは自分に合うの?」と気になる人も多いと思います。月額ジムとの違いや、従量課金の見え方を知りたい人は、こちらの記事もあわせてどうぞ。
PORTの料金は高い?月額ジムが続かない人向けに従量課金の仕組みを解説
無料レンタルで借りられるもの
PORTの手ぶら感を支えているのは、まず無料レンタルです。
ウェア類
公式で案内されているのは、
- Tシャツ(M・L)
- ハーフパンツ(M・L)
- 長ズボン(M・L)
- スポーツブラ(M・L)
- ブラトップ(M・L・XL)
です。
上下のウェアだけでなく、スポーツブラやブラトップまで用意されているのはかなり助かります。
「ウェアはあってもインナーは自分で必要なのかな」と不安になる人もいるので、ここは大きいです。
タオル・靴下・シューズ
さらに、
- タオル
- フィットネス用靴下
- フィットネス用シューズ(22cm〜26.5cm)
も無料レンタルに含まれています。
ここまでそろっていれば、運動のための荷物はかなり減らせます。
紙ショーツ
セルフエステ利用を考える人向けに、紙ショーツも案内されています。
これも「エステを使う時は何を持っていけばいいの?」という不安を減らしやすいポイントです。

こちらから確認できます。
女性専用!フィットネス・ヨガ・エステ・サウナ全て使い放題【PORTセルフボディメイク】
アメニティはどこまでそろってる?
アメニティもかなり充実しています。
公式で確認できる範囲では、
- クレンジング
- 化粧水
- シャンプー
- コンディショナー
- ボディソープ
- ドライヤー
- ヘアアイロン
- コテ
- ウォーターサーバー
- くし
- ヘアゴム
- 綿棒
が用意されています。
つまり、運動後に身支度を整えやすい環境がかなり意識されています。
特に、
「仕事帰りに寄るならメイク落としやドライヤーは欲しい」
「ヨガや運動のあとに整えたい」
という人にはかなり相性がいいです。
逆に、自分で持っていったほうがいいものはある?
ここは大事です。
“手ぶらで通える”といっても、完全に何も要らないわけではありません。
スマホは必須
一番大事なのはこれです。
PORTはアプリのQRで入退館する仕組みなので、スマホを忘れると利用できません。
FAQでも、入退館にはアプリのQRコードが必須で、スマートフォンを忘れた場合は利用できないと案内されています。
つまり、PORTでの“手ぶら”は
スマホだけは絶対に必要
という前提つきです。
歯ブラシや生理用品など
公式では、
- 歯ブラシ
- コンタクトレンズ洗浄セット
- 生理用品
などは物販と案内されています。
なので、このあたりを必要とする人は、自分で持つか、必要に応じて現地販売を利用する形になります。
自分のお気に入りを使いたい人は持参もあり
PORTは「手ぶらでもOK」ですが、もちろんお気に入りのウェアやスキンケアを持っていくのもありです。
公式でも「手ぶらでも、お気に入りのウェアでも」と案内されています。
また、手ぶらで通いやすいとしても、初回利用では「アプリ登録はどうするの?」「入退館はどうやるの?」と使い方が不安になる人もいるはずです。登録から入館までの流れを知りたい人は、こちらの記事も参考にしてみてください。
PORTの使い方は?アプリ登録から入退館まで初心者向けに解説
仕事帰りに通いやすい理由
PORTが手ぶら向きと言われやすいのは、単にレンタル品が多いからだけではありません。
アプリ完結で受付の手間が少ない
PORTはアプリで会員登録し、会員QRで入退館、支払いまで進む仕組みです。
「受付で毎回やりとりするのが面倒」という人にはかなり楽です。
24時間年中無休
公式では24時間年中無休と案内されています。
仕事の終わる時間が読めない人でも使いやすいです。
フィットネス・ヨガ・セルフエステをまとめて使いやすい
PORTは、フィットネス、ヨガ、セルフエステなどを追加料金なしで使える構成です。
「今日は少しだけ運動」「今日はセルフエステ中心」みたいに、その日の気分で動きやすいのも通いやすさにつながっています。

手ぶらで通いやすいけど注意したいこと
便利そうに見える分、先に知っておきたい注意点もあります。
スマホ忘れはかなり困る
これは何度も言うけど本当に大事です。
PORTはスマホが入館キーなので、忘れると使えません。
セルフエステだけは予約が必要
FAQでは、セルフエステマシンのみ予約が必要、フィットネス・ヨガエリアは予約不要とあります。
だから「全部予約なしで自由に使える」と思い込まないほうが安心です。
スタッフ常駐型ではない
PORTはセルフ型サービスで、スタッフ常駐ではありません。
わからないことは施設内のマニュアルや動画、連絡先で対応する形なので、「いつでも人に聞きたい」タイプの人は少し不安を感じるかもしれません。
PORTの手ぶら利用が向いている人
ここまでをまとめると、PORTの手ぶら利用が向いているのはこんな人です。
- 仕事帰りにそのまま寄りたい人
- 荷物が増えると面倒で続かない人
- ウェアやタオルを毎回持つのがしんどい人
- ドライヤーやクレンジングも含めて整えたい人
- スマホ操作に抵抗がない人
- 自分のペースで使いたい人
逆に、
- スマホをよく忘れる人
- 全部人に案内してほしい人
- 予約の有無を細かく気にせず使いたい人
には少し合いにくいかもしれません。
まとめ
PORTは、かなり手ぶらで通いやすいサービスです。
無料レンタルはウェア、タオル、靴下、シューズ、紙ショーツまであり、アメニティもクレンジング、化粧水、シャンプー、ドライヤー、ヘアアイロンなどかなり充実しています。
その一方で、
- スマホは必須
- 歯ブラシや生理用品などは物販
- セルフエステは予約必要
といった注意点もあります。
だから、PORTの“手ぶら”は
かなり通いやすいけど、スマホだけは忘れない前提
と考えるとわかりやすいです。
仕事帰りやすき間時間に、荷物の面倒さを減らして通いたい人にはかなり相性がよさそうです。

✅PORTそのものが自分に向いているか、全体像から知りたい人は、こちらの記事から読むと判断しやすいです。
PORTの口コミは?忙しくてジムが続かない女性に向いているか解説
✅料金の仕組みが気になる人は、従量課金の見え方を整理したこちらの記事もあわせてどうぞ。
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✅アプリ登録から入退館までの流れを先に確認したい人は、使い方をまとめたこちらの記事も参考にしてみてください。
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